脱毛・プチ整形・アンチエイジングの用語解説

美容整形、美容皮膚科の用語の解説。
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ダイオードレーザー(レーザー脱毛)


レーザー脱毛に使用されるレーザーは単一の波長をもつ人工的な光です。レーザー脱毛用に開発されたダイオードレーザーは、波長が800ナノメートルで、これはちょうど毛の黒い色(メラニン色素)に反応する波長です。 レーザー脱毛の光が毛のメラニン色素にあたると、光エネルギーが熱エネルギーに変わります。熱エネルギーは毛根に蓄積され、一定のレベルに達すると毛根を熱破壊します。 肌に対する影響が少ないので、やや色黒の方にも処置が可能です。また、照射時間を長く設定できることから、より深い部分の毛根にも効果がでます。高性能な冷却装置が付いていて、肌を冷やしながら処置しますので、やけどなど肌に対する影響はありません。

また、レーザー脱毛の特性として脱毛できるのは成長初期と成長期の毛だけということです。退行期、休止期の黒い毛の無いところではレーザーは反応しないので脱毛の効果は得られません。その部分は次に生えたときにレーザー脱毛の処置をします。部位により違いますが、約2ヶ月に一回程度の間隔をあけて、複数回、定期的にレーザー脱毛を処置することになり、一回でレーザー脱毛の効果を得ることはできません。

レーザー脱毛の機器には他にアレキサンドライトレーザーが有名です。ルミナス社のダイオードレーザー「Light Sheer」は1998年4月に米国FDAより「permanent hair reduction」(永久的な減毛)の認可を受けています。また、「Treatment of All Skin Types (I〜VI)」(すべての肌のタイプに処置可能)とされています。

《関連用語》 
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