脱毛・プチ整形・アンチエイジングの用語解説

美容整形、美容皮膚科の用語の解説。
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にきび(ピーリング


「毛穴」に皮脂が詰まり、それが原因でアクネ菌が繁殖し化膿する現象を「ニキビ」といいます。正式な病名は尋常性挫創といい、「ニキビ」に似た症状に毛膿炎があります。「ニキビ」は、症状の進行具合に応じて「白ニキビ」「黒ニキビ」「赤ニキビ」「化膿ニキビ」に分類できます。

「白ニキビ」は「ニキビの元」とも言われ、「毛穴」の中で皮脂が盛り上がり表皮からその頭が見える状態です。「黒ニキビ」は「毛穴」から盛り上がってきた皮脂が酸化して黒ずみアクネ菌も増殖している状態です。

「赤ニキビ」は増殖したアクネ菌によって皮脂を脂肪酸に変え炎症を起こした状態をいい、「化膿ニキビ」は炎症によって膿を持った状態の「ニキビ」をいいます。ここまでくると「ニキビ」が治っても「ニキビ跡」が残る場合があります。

ニキビ」治療にはピーリングが一般的です。ピーリングは皮膚に酸などの薬剤を塗布したり、ピーリング用研摩器などを使用して、新陳代謝の乱れでお肌の表面に積み重なった余分な古い角質層を剥離し、皮膚の再生を促すことによって新しくきめ細かい肌を取り戻す治療法です。ピーリングに使用される薬液には代表的なものとしてグリコール酸、サリチル酸、乳酸等があります。ピーリングは「ニキビ」に効果的です。「ニキビ」は「毛穴のつまり」の原因である古い角質を除去しない限り、「ニキビ」の根本的な改善はできません。
ピーリング をおこなうことで古い角質がとれ、毛穴の黒ずみや「ニキビ」などの肌のトラブルを解消できます。ピーリングによって新陳代謝を正常にし美しい肌を取り戻すことができるのです。
またピーリングの場合は術後のアフターフォローが非常に重要です。ピーリングは角質を剥がすことになりますから、角質が持つ本来のバリア機能や水分保持機能が失われますから、ピーリングに対する適切な対処が必要になります。 また薬剤をお肌に塗布するピーリングのほかに、新しいピーリング技術として注目を集めえいるのが「シルクピール」です。これはダイヤモンドでできたピーリング用の研磨器を使用して表皮をピーリングするのと同時に美肌のエッセンス(ヒアルロン酸・美白剤など)を浸透させる新しいピーリング器です。従来のピーリングよりも、ずっと痛みが少ないことも特徴です。

《関連用語》 イオン導入グリコール酸毛穴ケミカルピーリングサルチル酸シルクピールピーリング

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参照) 
「美容外科・美容皮膚科アンジェクリニック」のピーリングの解説

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